§ 冬のメガネヤナギ §

メガネヤナギ


去年の夏の終わり頃に制作し、
秋頃から外に放置してしまったメガネヤナギのコケ玉。
気がついた時にはスッカリ枯れ果ててしまい、意気消沈自己嫌悪…。


もぅだめかなぁ…。
などと思いながらも、ハイゴケが貼ってあるし、
来年の為にお水をあげておこう。
と、部屋に持ち込み適度に光をあてつつ、お水をあげていたのです。
(この時点でメガネの事はスッカリ諦めているのだが…)


水はやれど、メガネヤナギ本体に目をやる事は殆ど無く、
コケばかりを観察していたのでした。


しかし、ある冬の日、新芽がヒョッコリと顔を出しているではないか!
※その時点では写真の物より小さかった。


おぉ〜〜〜〜!と、小さな出来事に心を動かされた。
植物って、相当強いですねぇ。
今はこの芽の直下に第二便が控え中。


今年からは大事にしてやらねば。
と決意したのでした。


コケ玉:メガネヤナギ、ハイゴケ。



§ posted by jk at 2007年01月15日 §
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§ 武田牛乳 §

武田牛乳


レトロな武田牛乳のコップです。
数ある牛乳会社のキャラクターの中でも、
この象サンはかなり秀逸な一品だと思います。
なんとも可愛らしいディフォルメ具合ですよね。


コップの下部には当時の製品名と思われる、
「武田ビタエース牛乳」「武田ヨーグルト」のロゴがプリントされています。
インキの色がオレンジという所も高ポイント。


武田の牛乳は現在もこの象サンロゴを使って、
「武田食品株式会社」として山梨縣で製造・販売されている様子です。


参考資料


高10.6cm 口径6.5cm

タグ:牛乳 コップ
§ posted by jk at 2007年01月14日 §
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§ 冬の苔玉 §

kokedama


去年の10月末に作った苔玉。
冬は大抵コケも草も枯れてしまうのだけど、
部屋の中で様子を伺っていたら、なんとか皆元気な様です。


写真の植物は意外と水が好きな奴らです。
水が好きな植物は難しいかなと思っていましたが、
日常でなんだかんだ気にしているので、
水やりをずっと忘れてしまう事が無くて自分には向いているかなと。
適湿系の植物は油断してずっと放置してしまう事が多い。


水が受け皿に少しだけたまっている様に管理しています。
冬の間は部屋の中に殆ど入れっ放しですが、
ライトを強くあてる為に間接照明にしてみたり、
暖房の風に気をつけてみたり、部屋が乾燥し過ぎない様にしてみたり…。


結構、自分の生活にも良い影響が出ています。


コケ玉:ベニチガヤ、ラセンイ、マメヅタ、ハイゴケ。

§ posted by jk at 2007年01月10日 §
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§ プリンターブロック §

プリンターブロック


古い活版印刷用のブロック。
恐らく、何千、何万回と紙面に打ち付けられたであろう文字面。


字体から見て、恐らく欧米の物ではないでしょうか。
木で出来た本体にはインキが染み込み、傷や凹みが見られます。


遥々極東の地まで運ばれて来た古道具。
本来の役目を終えて、第二の人生の始まりと言った所でしょうか。


少しづつで良いので、コレクションしてみたいものです。


§ posted by jk at 2007年01月05日 §
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§ ヒロタのプリン §

ヒロタのプリン


ヒロタのプリンって。
ヒロタと言ったら「シューアイス」がすぐに思い浮かぶのだけど
これはそのヒロタのプリンなのか?


実はこのコップ、先日アップしたクロレラヤクルトのコップ
全く同じ物を使用しています。


故に、時代的にも同じ(昭和30〜40年代)ではなかろうかと。


これにプリンが入っていたとは思えません。
ノベルティーとして配っていたのでは。と推察しております。


ポッテリとした厚底具合が可愛いコップです。


高7.2cm 口径5.3cm

§ posted by jk at 2007年01月04日 §
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§ クロレラ ヤクルト §

クロレラ ヤクルト


クロレラヤクルトのコップです。
コヤツは骨董市やネットオークションでも
良く見かけるタイプ。故に比較的安価で取引されている。


http://www.medaka-mark.com/count-sp/time20.html
このページによると、昭和35年から昭和43年までの8年間、
「クロレラ ヤクルト」としてヤクルトは販売されていたとの事ですので、
このコップの時代背景は容易に調べる事が出来ました。


後ろに写っている照明装置みたいなマーク、
なんだか秘密結社のマークみたいに見えるんですけど…。


高7.2cm 口径5.3cm

§ posted by jk at 2006年12月29日 §
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§ グリーンライオン ライオン歯刷子 §

ライオン歯刷子,グリーンライオンライオン歯刷子,グリーンライオン


昭和レトロなライオンのノベルティーコップです。
ライオンの旧ロゴに時代を感じますね。


ネットでチョコっと調べてみた所、
昭和25年 「ライオン歯刷子」発売
https://www.lion.co.jp/museum/hpro1922.htm


昭和32年 「グリーンライオン」発売
http://www.geocities.jp/dentopia21/frame789405.html


と言う資料を発見しました。


このコップには双方の宣伝文句が入っているので、
恐らく1960年〜の物ではないか?と推測しています。


ガラスに気泡は殆ど見られない物のかなり稚拙な作りです…。
凹みや指紋跡の様な凹凸箇所も見られます。


自分としてはこのぐらいのボロさの方がグッと来るのですが。


高9cm 口径6cm

§ posted by jk at 2006年12月26日 §
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§ 森永ホモちゃん(推定54歳) §

ホモゲナイズド


言わずと知れた森永ホモ牛乳のキャラクター、ホモちゃんです。
この牛乳コップのホモちゃんは1952年発売当時のお姿らしく、
このコップ自体も推定年齢50歳オーバーでわないかと。


このコップは気泡は見られないものの、ホモちゃんの絵付け具合に
時代を感じます。兎に角危うい。インキのノリにムラが見られます。
スポンジでゴシゴシとしようものなら、たちどころに消え去りそうです。
またコップ本体のガラスも現行物より薄く出来ています。


なんだか全体的に脆いぞ!!


しかしホモ先輩はそんな状況にはおかまい無し。
右手を高々とお上げになられて、
「頑張れこのやらう!」と仰っておられます。


ホッペの表現をベタ塗りではなく、「プツプツ」で表現する辺りに
昔のセンスを感じます。太陽のフレアっぷりも今の物より素敵です。
胴体が「HOMO」と書かれた牛乳瓶というお洒落感。


全体的にハイセンスだぞ!!


このバージョンのホモちゃん、復活しないかなぁ。


商品キャラクター「ホモちゃん」の秘密


高10cm 口径6.2cm

§ posted by jk at 2006年12月21日 §
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§ 鎌倉 小町 §

鎌倉小町336


先日、神社系骨董市を徘徊して見つけた薬瓶。


どうって事は無い瓶。ガラスのキャップも無くなっていて、
普通なら持ち帰りはしないモノだけど、この白ペンキで書かれた
「ショゥニカ」に心躍らされ、
「カマクラ コマチ」で
ノックアウトされてしまいました。


鎌倉は好きで良く散策に行くのだけれど、
あの小町通りだけはどうにも好きになれない。
この瓶の文字や雰囲気からは、
古き良き時代の鎌倉小町が想像出来てホッとしたのです。

§ posted by jk at 2006年12月20日 §
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§ 世田谷ボロ市2006へ行く §

名物 ボロ市饅頭


本日は世田谷ボロ市へプラプラと足を運んでみました。
期待を膨らませつつ、名物ボロ市饅頭(↑の写真)をぱくつき、
ジャンボ焼き団子を頬張りつつ、掘り出し物を物色。


生形製薬所 ビフー水 黄金トラの目薬


好きでマッタリと集めている昔の薬瓶。
昔のガラスは製造方法が稚拙故に気泡が入ってしまったそうです。
現在では歪みも気泡も全く無いスッキリガラスが当たり前ですが、
気泡ガラスは温もりを感じる事が出来て好きです。


左:生形製薬所・ビフー水
全長10センチのデカイバージョンは既に所有していた。
これは7センチの小さいバージョン。化粧水らしいです。ビフー水。
美しい婦女の水=美婦水=ビフー水???なのか!??
現在では知る術無し。


右:生形製薬所・黄金トラの目薬
首長がこの瓶の肝。凄くグッと来た。
また、この瓶は一隅に凹みが付いている変わった形。
目薬の瓶と言う事で、持ち易さに拘った物なのか?人間工学なのか?
黄金の文字が右から書かれており、大正・昭和初期〜の物と思われる。


豆盆栽鉢


とても可愛いサイズの豆盆栽用の鉢3点です。
なんと右端の物で3.7センチx3センチ!という小ささ。
お店には小指の先程の極小悶絶サイズの鉢もありましたが、
きっと使い道に困るであらう。という理由で購入しませんでした。
この3点にはコンモリと山苔を植えようと思っています。


世田谷ボロ市

§ posted by jk at 2006年12月15日 §
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